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【K-1 KRUSH】19歳美女ファイター・菅原美優はダウン奪うもKO負け

4/20(土) 12:14配信

イーファイト

Krush実行委員会
「K-1 KRUSH FIGHT 100」
2019年4月19日(金)東京・後楽園ホール

【フォト】伸びのある蹴りで一度はダウンを奪った菅原

▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1 KRUSH FIGHT女子アトム級 2分3R
●菅原美優(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
KO 3R 1分08秒
○延谷美智子(K-1ジム川口TEAM SIRIUS)

 菅原はK-1アマチュアで優勝経験のある実力者で今回がプロ2戦目。普段、昼間は美容学生として学校に通い、夕方からは練習が厳しいことで有名なシルバーウルフで練習に励む。デビュー前からルックスの良さで注目を集め、デビュー前では初めて密着番組の「ONE DAY」が放送されるほど注目されている。対する延谷も、K-1アマチュアで実績を残したファイターだ。

 1R、序盤、菅原はサークリングして左ミドルや右の前蹴りを当てていき、延谷は菅原の蹴りに物怖じせず前に出て、左右のフックや右ストレートを返す。前蹴りで序盤は相手のパンチをいなしていた菅原だったが、中盤以降は延谷のパンチを被弾してしまう。後半、打ち合いの中で延谷の頭が菅原に当たったとしてバッティングとなる。再開後、菅原が走り込んでの右の顔面前蹴りでダウンを奪う。

 2R、延谷はダウンを取られたため序盤から前進し、左右のパンチを連続で菅原に振るっていく。菅原は顔面前蹴りで対抗するが、ロープに詰まりかなりスタミナを奪われた様子。延谷が的確にパンチをヒットさせてダメージを蓄積させていく。

 3R、2R同様に延谷は菅原をロープ際に追い込み、パンチを連続でヒットさせる。菅原は鼻血を出してしまうが、必死に左ミドルや右ストレートを返す。しかし中盤、延谷の右フックが菅原の顔面にクリーンヒットし、菅原はしゃがみこむように倒れてダウン。カウントが数えられる中、菅原はファイティングポーズを取ることができずプロ初のKO負けを喫した。

最終更新:4/20(土) 12:14
イーファイト

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