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JAF認定の”バーチャル”スーパーフォーミュラレースが開催決定。全国3会場+鈴鹿グランド大会を実施

4/20(土) 19:42配信

motorsport.com 日本版

 スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーションは、JAF認定のデジタルモータースポーツイベント”スーパーフォーミュラ・ヴァーチャルシリーズ”を開催することを明らかにした。

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 このイベントは、今季からスーパーフォーミュラのマシンに採用されたSF19が、プレイステーション4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」に搭載されたことに端を発したもの。このソフトを開発するポリフォニー・デジタルと、イオンモールの協力による実現したという。また、日本自動車連盟(JAF)の認定シリーズとしての開催となる。

 詳細は後日発表されるとのことだが、日本各地のイオンモールで3回の大会を開催し、その上位ランカーが、スーパーフォーミュラ最終戦の際に鈴鹿サーキットで行われるグランド大会に進出する形になるという。

 またジュニアクラス(13歳まで)と一般クラス(14歳以上)が設けられる予定で、エントリーはウェブサイトでの事前受付、もしくは当日会場での申し込みの2パターンが用意されるとのことだ。大会の模様は、スーパーフォーミュラの公式You Tubeチャンネルにてライブ配信されるという。

 なお大会の開催スケジュールは、下記の通りとなっている。

6月9日(日) 第1回神奈川大会:イオンモール座間
8月11日(日) 第2回西東京大会:イオンモールむさし村山
10月6日(日) 第3回三重大会:イオンモール津南
10月27日(日) 鈴鹿グランド大会:鈴鹿サーキット特設会場

最終更新:4/20(土) 19:42
motorsport.com 日本版

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