ここから本文です

雄星6度目登板で今度こそ 4月中の初勝利ラストチャンス

4/20(土) 12:03配信

東スポWeb

【アナハイム19日(日本時間20日)発】マリナーズの菊池雄星投手(27)はメジャー初勝利をかけた翌日のエンゼルス戦での先発に向けてブルペンで13球の投球練習を行った。17日(同18日)にもブルペンで投げており、中4日登板が続き、多少の疲れと筋肉痛が残っていることから球数は少なめ。登板前日のブルペン入りはメジャーでは異例だが、菊池にとっては日本で常に行っていたことで前回も同様の調整で臨んだ。

 6度目の登板となる今回は4月中に初白星を挙げるラストチャンスになるかもしれない。1月に行われた入団会見でディポトGMは菊池の起用法について「6回に1回は先発しても1イニングを投げるだけ。これでシーズンの球数や疲労を調整する」と語っていたが、それを実行する時期になったからだ。サービス監督も「土曜(今回のエンゼルス戦)は普通の先発だが、次の2回のうちどちらかは1イニング登板となるだろう」と話している。1イニング登板でもローテーションは維持される見込みで、予定通りなら26日(同27日)が4月最後の登板で、その次は5月3日(同4日)となる。

 3月21日に日本でメジャーデビューしてから1か月。何としてでも1つ勝って、5月以降の戦いにつなげたいところだ。

最終更新:4/20(土) 12:03
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事