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(時時刻刻)「司法妨害」追及、議会へ ロシア疑惑、マラー報告書公表

4/20(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 トランプ米政権の「ロシア疑惑」を捜査したマラー特別検察官の報告書は、なりふり構わず追及の手を逃れようとするトランプ大統領の姿を克明に記した。追及の場は議会に移り、次のヤマ場はマラー氏の議会証言だ。大統領の疑惑をどう裁くのか。米国の三権分立が試されている。(ワシントン=渡辺丘、土佐茂生)▼国際面=報告書要旨、オピニオン面=社説

 ■トランプ氏、圧力・隠蔽次々
 2017年5月17日、米ホワイトハウス。捜査報告書によると、トランプ氏は「ロシア疑惑」の捜査に専従する独立性の強い特別検察官が設けられ、マラー氏が任命されたと聞くと、崩れ落ちるように椅子に座り込んだ。…… 本文:2,977文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:4/20(土) 16:00
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