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江戸時代の農業 20日から県歴史資料館で展示

4/20(土) 9:38配信

福島民報

 福島市の県歴史資料館の収蔵資料展「江戸時代の農業」は二十日、同資料館で開幕する。十九日、報道関係者らを招いた内覧会が開かれた。

 福島大食農学類開設に合わせて、江戸時代の農業技術書や養蚕書約五十点を展示している。県内の農作業の実態や新田の開発、作物の栽培法などがうかがえる古文書や絵図を紹介している。

 また、日赤県支部の前身の日赤県委員部設置から今年で百三十年となる節目を記念し、県支部誕生に関する資料を展示する。併せて、紙幣刷新により一万円札の肖像となる渋沢栄一の岩越鉄道(現JR磐越西線)設立に関する手紙も並ぶ。

 二十七日、五月十八日、六月二十二日、七月十三日の午後一時からは同資料館担当者による展示解説会が行われる。

 入館無料。会期は七月二十一日まで(四月二十二日、五月七、二十日、六月十、十七日、七月八、十六日は休館)。午前九時から午後五時まで。後期は展示替えをする。

最終更新:4/20(土) 9:38
福島民報

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