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ジャスティン・ビーバーにアリアナ・グランデ、レオ様もコラボ「環境保護ラップMV」

4/20(土) 16:40配信

東スポWeb

“今年最大の話題曲”と前評判の米ラッパー、リル・ディッキー(31)の新作「アース」のミュージックビデオが19日、ついに公開された。

「地球という惑星/そこはオレたちの家」という歌詞で地球の環境保護を訴える楽曲で、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデ、ホールジー、カニエ・ウェスト、ケイティ・ペリーからレオナルド・ディカプリオまで、今どきのトップセレブが総出演する作品になっている。

 約7分間のMVは、カリフォルニア州の異常な熱波による森林火災のテレビニュースが流れる商店の外、ひどい排ガスをまき散らす車が行き交う道路脇で、小学生の悪ガキたちがゴミ箱を蹴り倒す場面から始まる。

 その場を通りかかったリルに、ゴミ箱を倒した子供が「ヘイ、そこの間抜け! 拾えよ」と命令し、悪態をつく。怒ったリルは「お前たちはドブネズミだ。だから世の中がおかしくなる。自分でゴミを拾え」と言い放ち、立ち去る。その後、悪ガキの1人がゴミ箱からこぼれ出た古本を手にしてページを開くと、地球をテーマにしたファンタジー3Dアニメとともに楽曲がスタートする。

 そこにはまず、アニメ化されたリル本人が登場。ワシの背に乗って世界を1周するストーリーになっている。最初に現れるジャングルでは、マントヒヒのキャラクターの声を担当したジャスティン、続いてシマウマ役のアリアナ、子供のライオン役のホールジー、スカンク演じるウィズ・カリファらがそれぞれのパートを歌う。

 他にもマルーン5のアダム・レヴィーンやマイリー・サイラス、エド・シーランらが様々な動物を担当している。

 また、ディカプリオはアニメ化された本人として登場し「今まで聴いた音楽で、この曲は最高だよ」とつぶやく。ディカプリオは地球環境保護のため1998年に自身で基金を立ち上げ、これまで20年以上にわたりNPOの活動を支え続けている。楽曲の収益の一部は、この基金に寄付される予定だ。

最終更新:4/20(土) 16:40
東スポWeb

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