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【DeNA】ツイッター上でパットン夫妻と元阪神・ブラゼルが舌戦!?

4/20(土) 11:27配信

スポーツ報知

 DeNAのスペンサー・パットン投手(31)が自身のツイッターで19日の広島戦(マツダ)での球審の判定について不満を訴えた。

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 振り返ったのは延長10回無死一塁。打者・鈴木に対しフルカウントから低めに入ったかに見えたが、ボールとされ連続四球となった場面。実際、この時パットンは両手を広げ不服を訴えていた。その動画を張り付け「審判はもっと技術を向上させるべき」などと、ツイート。さらに人間ではないではない機器によるストライクゾーン判定の導入についても触れた。

 このツイートに対し阪神などで活躍したクレイグ・ブラゼル氏(38)が「若者よ。日本のやり方をリスペクトして学ぶ必要がある」と諭すように反応した。

 すると今度はパットンのジレッタ夫人が「野球の判定において『日本のやり方』があるべきではない。ルールに乗っ取ってやるゲームです」などと応戦した。

 パットンは19日の試合後「あそこ(鈴木の四球)で流れが変わってしまった。2度(イニング)をまたいだことは問題ない。感じは悪くなかった。(10回先頭で四球を出した)バティスタにはもう少しいいボールを投げないといけなかった」と冷静に話していた。

 パットンは17年にDeNAに加入し今季が3年目。昨オフ来季までの2年契約を結んでいる。

最終更新:4/20(土) 12:17
スポーツ報知

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