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阪神前監督・金本氏のいじりに新井氏タジタジ…“師弟コンビ”が爆笑の初解説

4/20(土) 15:56配信

デイリースポーツ

 「阪神-巨人」(20日、甲子園球場)

 TBS系列で全国放送された試合で、前阪神監督の金本知憲氏と、元広島の新井貴浩氏が解説者として初タッグを組んだ。

【写真】新井貴浩氏 師弟関係を解説「僕がお兄ちゃんで金本さんが弟」

 “師弟コンビ”に元巨人の槙原寛己氏も加わって、爆笑トーク。金本氏が新井氏をいじり倒す、予想通りの展開となった。

 冒頭、新井氏は「半分楽しみ、半分不安です」と話すと、間髪入れずに金本氏は「僕は楽しみにしていましたよ」とニヤリ。

 試合中、慎重な新井氏の言葉を槙原氏が突っ込むと、「控えめにしておかないと、放送終了後もありますから…」と、金本氏への意識をのぞかせた。

 五回終了後、グラウンド整備中には金本氏が新井氏のファッションについていじり、「お洒落ですよね~。スリーピースのスーツで、今日は暑くないのかな?」とニヤリ。「そんなに…お洒落ではないので…」とタジタジとなる新井氏に対し、金本氏は「ファッション、今度、教えて下さいね」とたたみかけた。

 新井氏は「槙原さん、お願いしますね…」と助け船を出したが、金本氏の攻撃は止まらず。05年、新井氏が金本氏の40本を上回る43本を放ち、本塁打王に輝いたシーズンを振り返り、「新井選手はあの年しか30本以上、打ってない。僕が40本打ったときだけ、43本。僕のホームランを阻止するためだけに、43本、打ったんじゃないですかね」と視線を送った。

 新井氏は「試合が始まりました…」とだけ語り、笑いを誘っていた。

最終更新:4/20(土) 21:08
デイリースポーツ

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