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センバツ4強の明石商が7回コールド発進 右手人さし指骨折が癒えた来田はフル出場

4/20(土) 18:39配信

スポーツ報知

◆春季兵庫県大会 ▽2回戦 明石商8―0相生学院=7回コールド=(20日・明石トーカロ球場)

 今センバツで4強入りした明石商が15安打8得点で相生学院に7回コールド勝ち。センバツ準決勝で敗れた東邦(愛知)は初戦で敗退したが、同じ日に白星スタートを切った。

 センバツ準々決勝の智弁和歌山戦で春夏通じて初の初回先頭&サヨナラ本塁打を放った来田涼斗外野手(2年)は、公式戦で初めて3番に入り、4打数1安打だった。「今日は全然、結果が出なかった。手打ちになってしまっていた。反省点がいっぱい出た」と、振り返った。

 3月中旬に右人さし指を骨折。全治は1か月以上と診断されたが、痛みを押して出場して4強入りに貢献。その後のU―18の国際大会対策研修合宿は辞退した。けがが癒えてフル出場し「自分を追い込んで試合に臨みたい」と、さらなるレベルアップを誓った。

最終更新:4/22(月) 17:55
スポーツ報知

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