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山本耕史、妻・堀北真希さんの第2子妊娠報道後初の公の場 祝福に笑顔で「はい」

4/20(土) 15:15配信

オリコン

 俳優の山本耕史(42)が20日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われた映画『エキストロ』舞台あいさつに参加。妻の堀北真希さん(30)の第2子妊娠報道後、初の公の場で報道陣から祝福されると笑顔で「はい」と応じた。

【写真】三秋里歩も登壇 映画『エキストロ』舞台あいさつ

 堀北さんは3月発売の一部週刊誌で4月に第2子出産予定かと報じられていた。去り際に報道陣から祝われた山本は「はい」と笑顔を見せた。すでに誕生したかどうかの質問には笑顔のまま応えず、舞台を降りた。山本と堀北さんは2015年8月に結婚し、16年に第1子が誕生している。

 映画の主人公は63歳のエキストラ。テレビや映画における時代劇撮影が数多く行われているワープステーション江戸を舞台に、市民エキストラたちの悲喜こもごもの営みを描く骨太なドキュメンタリー…と見せつつ、奇妙な事件や登場人物により、ストーリーはあらぬ方向に流れて行く。フェイクドキュメンタリーのスタイルで、映画製作の夢と名もなき人生の愛おしさを描く意欲作となっている。

 劇中劇の主演という役どころで山本は「自分の役はなにげに初めて。体験したことのない現場。劇中劇はキッチリ撮って、その外でカメラが回っている。2時間半ぐらい、ずっと」と撮影を回想。殺陣のシーンは実際に大河ドラマの殺陣師が指導をしていたそう。「立ち回りのシーンは本気でやらないとケガをする。いつものドラマのようにやった」と振り返り「スタッフの方が僕らよりうまい」とリアルを追求したフェイクドキュメンタリーの難しさを明かしていた。

 舞台あいさつにはほかに、萩野谷幸三、三秋里歩、後藤ひろひと氏、村橋直樹監督も登壇した。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映。21日には国際通りでレッドカーペットも行われる。

最終更新:4/22(月) 12:25
オリコン

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