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レアル会長フロレンティーノが19歳フロレンティーノを狙う?

4/20(土) 7:53配信

SPORT.es

CLとコパ・デル・レイの敗退、そしてラ・リーガ・サンタンデールにおけるタイトル獲得の実質的消滅によって、レアル・マドリーにはサポーター達に再び期待を抱かせるプロジェクトを行うことだけが残されている。

元指揮官が明かすレアルの資金力「選手獲得に600億円以上」

アザール、ポグバ、ネイマール、エムバペ、ケイン、ヨヴィッチ...マドリーの獲得リストに入っているどのクラックも、移籍市場に出てもおかしくない状況である。

さらには、ファビオ・カペッロが、レアル・マドリーが補強に5億ユーロ(600億円)を用意していることを明らかにしている。

しかしながらマドリーのスポーツ部門は、ここ数年動きを追ってきた若手選手達の存在も忘れてはいない。
そのリストの中には興味深い名前の選手が存在する。その名もフロレンティーノ・ルイスだ。レアル・マドリーの現会長を務めるフロレンティーノ・ペレスと同じ名前を持った選手である。

ベンフィカのトップチームに所属する若干19歳のMFである。既に『ニュー・ポグバ』として知られている存在だ。

フロレンティーノは既にベンフィカで9試合に出場しており、パリ・サンジェルマン(PSG)も彼に関心を寄せている。

フロレンティーノ・ペレスと同じ名前のルイスの契約解除金は6,000万ユーロ(約75億円)に設定されており、ベンフィカはこの数字を2倍にするために、契約更新の準備を進めている。

レアル・マドリーのリストに入っているベンフィカの選手は彼一人ではない。レアル・マドリーは、現在ヨーロッパのサッカー界に驚きを与えている19歳MFジョアン・フェリックスの情報も収集している。

SPORT.es

最終更新:4/20(土) 7:53
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