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人生の楽しみ方を体現するアイドルTask have Fun 里仲菜月に聞く生存戦略。

4/20(土) 15:10配信

テレ東プラス

アイドル戦国時代。

この時代を生き残るため、アイドルたちはどんな戦略を考えているのでしょうか?今回は3人組アイドルグループTask have Funの最年少メンバー、里仲菜月さんをフィーチャー。取材当時(2019年3月)はまだ中学生。大人と少女の狭間に立つ、15歳のアイドルの覚悟を伺います。

最初はアイドルの仕事をなめていました(笑)

――まずはTask have Funはどんなグループなのかを教えてください。

「人生は課題(Task)だらけ。そんなTaskを楽しみながらクリアしちゃおう!をコンセプトにした、3人組のアイドルグループです。なので、ワンマンライブごとに課題が科せられます」

――具体的にどんな課題が出るんですか?

「動員数のクリアや、ギターの取得とか、いろいろ。最近だと、ライブのプロデュースという課題もありました。各メンバーの地元をまわるツアーをしたんですけど、自分の地元のライブになると、そのメンバーがプロデュースするんです。構成や曲のセットリストなど、たくさん考えなくちゃいけなくって、大変(笑)。課題の難易度が上がってきて、次はどんな難しい課題がくるのかとドキドキしてます」

――苦労した課題はありますか?

「私以外のメンバーはギターの弾き語りに苦労したって言ってます。私はそこまで大変じゃなかったんですけど(笑)。3人ともギター初心者なのに、3か月でマスターしなくちゃいけなかったんです。演奏しながら歌うってこんなに大変なんだって知りました」

――アイドルって大変ですね。

「いろんなこと、しなくちゃいけないんです。最初はアイドル活動をなめてました(笑)。歌って踊って、キャピキャピしているだけかと思っていたら、現実は大変でした」

アイドル戦国時代を生き残るための課題は?

――アイドルになって驚いたことは?

「アイドルの数の多さですね。世の中には、こんなにたくさんのアイドルがいるんだ、って驚きました」

――まさにアイドル戦国時代ですね。数多くいるアイドルの中でTask have Funは売れないといけません。売れるために、里仲さんはどんな戦略を考えていますか?

「意外性を演出したいなって思ってます。私、見た目はキリっとしていてクールだと思われているんですが、喋ると可愛らしいって言われるんです。あと、あまり踊らなさそう、とか言われる。だから激しく踊ると、驚かれるんです。そうやってギャップを出していくと、見ている人が飽きないかなって」

――目標にしているアイドルはいますか?

「わーすたさん。いつも猫耳つけてパフォーマンスする、歌もダンスもすごく上手いアイドルなんです。猫耳が可愛いのに、パフォーマンスはカッコイイ!」

――ギャップ萌え?

「そうですね。ギャップのあるアイドルに憧れます。可愛いのに、カッコイイもできるって、すごいです」

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最終更新:4/20(土) 15:10
テレ東プラス

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