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手軽+VR=どこまでも楽しい! 「Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit」ハンズオン

4/20(土) 8:11配信

ギズモード・ジャパン

簡単さってすんごい大事だなーと、改めて。

4月12日(金)、段ボールで作るNintendo Switchのゲーム「Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit」が発売されました。ニンテンドーラボシリーズの最新作はまさかのVR! 発表時はびっくりしましたよね~。

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海外ではハンズオンも出てましたが、ギズモード・ジャパンももちろん朝一で買ってきましたよ。去年のピアノToy-Conもめっちゃくちゃ感動したのですが、果たしてこのVRキットはどうか。レッツ・ハンズオン!

※組み立ての様子はこっちでリアルタイム更新しています。組み立ても楽しいよ!

…の前に、Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kitのおさらい。このキットには「VRゴーグル」「バズーカ」「カメラ」「ゾウ」「トリ」「風」の6つのToy-Conが同梱されています。基礎となるVRゴーグルだけでも制作時間は30分以上、バズーカにいたっては120分以上かかるもんですから、1日で全部作るのはなかなか。というわけで、まずはVRゴーグルだけハンズオンしてみましょう。

今のところ、世界で一番気軽なVRゴーグル

自分で作った段ボールのソケットに、Switchをセット。すると没入感のあるVRの世界が見えてくる…。まずこのワクワクがたまりませぬ。Switchが傷つかないためのクッションシールも自分で貼ったし、お手製のコントローラーとSwitchが一体になる喜びは、やっぱりニンテンドーラボの大きな魅力ですね。

テーブルモードでのSwitchの解像度は1280×720と、PS VRの1920×1080よりも下回っているのですが、数値ほど粗さは見えませんね。プラスチックのレンズが上手くはたらいてるのかな? 目とレンズの距離も広く、眼鏡をしたままでも余裕で装着できます。ピント調節ははないのですが、ゴーグルを手で持つため好きな距離感を探りやすいのも、制約でありメリットだと感じました。あと、レンズでかいです。

このSwitch版VRを見た時に一番懸念していたのが、「え、ゴーグルは手で持たなきゃなの?」ってところなのですが、思ったよりストレスには感じませんね。長時間プレイしてたらもちろん疲れてきますけど、疲れても簡単にやめられるんですよ。ヘッドバンドで固定しないから、プレイの合間にスっと外せるし、友達に貸すのも簡単。むしろヘッドバンドが無いからこそ、気楽な気持ちでVRの世界にインできる!

上を向くと顔でゴーグルを支えるため、それほど腕に負荷はかかりません。プレイ時の持ち方は「両手でゴーグル持ち」「左手ゴーグル+右手コントローラー」「左コントローラーを本体装着+右コントローラー」など、色んな組み合わせがあります。片手で支える系はそれなりに疲れてきますが、ミニゲームが多いので小休止しながらのプレイでも特に問題ありませんでした。

本体の固定感も良好。 赤色のキャップをかぶせることでSwitchを完全に固定できます。左右に傾くと危ないものね。

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最終更新:4/20(土) 8:11
ギズモード・ジャパン

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