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【衆議院沖縄3区補選】新人2名の一騎打ちに|新人 屋良朝博氏 VS新人 島尻安伊子氏

4/20(土) 8:02配信

選挙ドットコム

4月9日に告示された衆議院沖縄3区補選には、県政与党や立憲民主党、自由党、共産党、社民党などが支援する無所属の屋良朝博(やら・ともひろ)氏(56)、公明・維新の2党が推薦する自民党新人の島尻安伊子(しまじり・あいこ)氏(54)の2名が立候補しました。投開票は4月21日に行われます。

今回は普天間基地の辺野古移設などが争点となっていると考えられます。

玉城知事の後継者としての政治を目指し、米軍基地に関する不安のない沖縄を。屋良朝博氏

屋良朝博氏は1962年沖縄県生まれ、フィリピン国立大学卒業。沖縄タイムスに入社し主に沖縄の基地問題を担当。論説委員や社会部長を歴任しました。2012年に退職し、2014年から2017年にかけて沖縄国際大学で非常勤講師を務めました。現在はフリーランスライターとして活動する他、民間シンクタンク・新外交イニシアチブ評議員を務めています。

貧困の連鎖を断ち切り、子ども達にやさしい沖縄を作りたい。島尻安伊子氏

島尻安伊子氏は1965年宮城県仙台市生まれ、上智大学文学部新聞学科卒業。2004年の那覇市議補選で初当選を果たしました。続く2005年に再選。2007年の参院補選沖縄選挙区において初当選、2010年に再選。内閣府大臣政務官及び復興大臣政務官、参議院環境委員長、党沖縄県支部連合会会長、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、科学技術政策・宇宙政策、海洋政策・領土問題、情報通信技術(IT)政策、クールジャパン戦略、知的財産戦略)、内閣沖縄担当大臣補佐官などを歴任しました。

島尻氏は「暮らしを豊かに みんなを笑顔に ~新しい時代への3つの結~」をスローガンに以下の政策を掲げました。

最終更新:4/20(土) 8:02
選挙ドットコム

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