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宇部市議選21日に投開票、確定は22日未明か

4/20(土) 15:16配信

宇部日報

28議席を30人が争う

 山口県宇部市議選は21日に投開票される。定数28に対し、現職、新人の30人が出馬し、1週間という限られた期間で、有権者にまちづくりに対する熱意や政策を訴えてきた。投票所は市内57カ所に設け、開票作業はパルセンター宇部で行われる。22日午前0時20分ごろ、当落が確定する見通し。
 
 立候補しているのは、現職23人、新人7人。うち女性は4人。政党は、自民2人、公明4人、共産4人、社民1人で、無所属は19人。年齢は32~72歳。居住校区は、恩田、黒石、西宇部が各3人、東岐波、上宇部、新川、藤山、厚南が各2人、西岐波、常盤、川上、岬、神原、琴芝、鵜の島、厚東、小野、船木、吉部が各1人。
 
 21日の投票時間は、午前7時から午後8時まで。北部地域の15カ所は午後7時までとなる。
 開票作業の会場は、俵田体育館が耐震改修工事中のため、パルセンターを使う。パルセンターの使用は、山口国体開催に向け俵田体育館の改修工事を行っていた2010年7月の参院選以来となる。
 
 途中経過は、午後10時半の1回目を皮切りに、30分置きに発表。順調にいけば、1回目に開票率50%、11時に同90%、11時半に同95%の状況が分かる。作業は日をまたぎ、午前0時20分ごろ確定する。
 
 13日現在の市内有権者は、13万9324人(男性6万5550人、女性7万3774人)。
 同選挙の投票率は、前々回の8年前が49・04%と初めて50%を割り、前回は46・58%と過去最低を記録した。

最終更新:4/20(土) 15:16
宇部日報

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