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プロの「ワッグル」にヒントがあった! 安定したインパクトを作るコツ

4/20(土) 18:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

自身のユーチューブチャンネル「HARADA GOLF」で再生回数1000万以上を獲得している大人気レッスンプロ・原田修平。キレのいい動きでゴルフスウィングを解き明かす原田が、アイアンで安定したインパクトを作るコツを伝授してくれた。

プロはインパクトが安定していて、目標に対して正確にボールをコントロールすることができる。ところが、一般のアマチュアはなかなか方向が安定せず、短い距離でグリーンを外してしまうこともしばしば。どうすれば、プロや上級者みたいに、インパクトできちんとスクェアにフェースを当てることができるようになるのだろうか。

「たとえば、このアイアンがエンピツとか箸だとしたら、どこを持ちますか? おそらくほとんどの人がちょうどバランスの取れる部分を無意識に感じて、そこを持つはずです。実はここにアイアンのインパクトを正確にするコツがあるんです。この重心のバランスが取れるポイントを中心にクラブが動けば、その中心を挟んだ左右の物体の動きは1対1になり、ヘッドの動きも安定します」(原田、以下同)

プロや上級者はこの重心位置を感じてスウィングしているのだという。ところが、一般のアマチュアはそれができていない。

「エンピツでいうと、はしの部分を持って字を書いているようなもの。これでは上手く書けるわけがないし、クラブだったら、ヘッドの動きが安定しないので、フェース向きもバラバラになるし、ボールの位置に正確に戻すこともできませんよね」

インパクトを安定させ、正確性をアップさせるには、この重心位置を中心に、クラブをコントロールする感覚をつかむことが大事だと原田プロ。その際にプロゴルファーの“ある動作”が参考になると原田は続ける。

「重心位置を意識した動きはプロがショットを打つ前に行うワッグルの動作に似ていますよね。あれは重心位置を探り、そこを中心にクラブをコントロールするための準備動作でもあるんです」

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最終更新:4/20(土) 18:30
みんなのゴルフダイジェスト

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