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古川祭の「起し太鼓」 さらし姿の男衆がぶつかり合う 岐阜・飛騨市

4/20(土) 12:30配信

中京テレビNEWS

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 さらし姿の男たちがぶつかり合う勇壮な「起(おこ)し太鼓」が19日、岐阜県飛騨市古川町で行われ夜の街が熱気に包まれました。

 ユネスコ無形文化遺産に登録されている飛騨市の「古川祭」。「起し太鼓」は、祭りの呼び物の一つです。地上3メートルの大太鼓にまたがった若者が、太鼓を鳴らすと提灯(ちょうちん)行列を先頭にゆっくりと動き出します。

 そして、小さな太鼓をつけた「付け太鼓」が大太鼓めがけて体当たりし、これを阻止しようとする護衛と激しくぶつかり合います。訪れた約3万3000人からは盛んに拍手と歓声が沸き起こっていました。

 古川祭は20日も、からくり奉納などが行われます。

最終更新:4/20(土) 12:30
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