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北岡悟「年末の川尻戦が力になった。それでこの3カ月半生きてこれた」【4・21 RIZIN】

4/20(土) 3:48配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.15」(4月21日、神奈川・横浜アリーナ)の前々日会見が19日、都内で開催された。

 スペシャルワンマッチでホベルト・サトシ・ソウザと対戦する北岡悟は相手のソウザについて「単純に強いと思っている。でも強い奴と戦うのはいつものこと。やはりそれ相応の意気込みで(練習に)取り組んでこれたのはいい相手だからなんでしょう。RIZINでは強い相手を当ててもらっている。試合前にいうことではないがありがたいと思っている」と話した。

 そして試合について「この2年間成績が良くなかったが、年末に前半のメーンで川尻選手とやらせてもらったのはありがたいことだった。それが力になって、この3カ月半、生きてこれたと思うし、それがその前の四苦八苦した2年間とミックスして、より強い自分を作ってきた自負があるので、それをリング上で全部出したい」と話した。

 今年はライト級でグランプリが開催されるのだが、北岡は「グランプリのことは考えていないが、これに勝って今年もっとRIZINで試合をしたい。勝って切り開くと思う」と話し、最後に「なめんなよ、って感じ。対戦相手じゃなくて、いろいろ」と締めくくった。

 対するソウザは「初めての71kgは心配だったけど、いまもう73kgで大丈夫」とコンディションには問題がない様子。

 北岡に関しては「ベテランとやるのは初めてで緊張はあるけど普通の緊張、いつも試合では緊張しているから大丈夫。みんな、私のMMA(の実力)は信じていないと思うけど、そのポテンシャルがあること、私の柔術で勝つことができるということを見せたい。いつも相手のビデオを見るけど、それは気を付けるところだけ。自分の柔術を信じているから」などと自らの柔術テクニックに絶対の自信を見せた。
 
 RIZIN初参戦となるのだが「この試合でベテランの彼に勝ったら(MMAにおける)プランが変わります。だからやりたかった。RIZINに出ている選手は誰でも強い。勝ったらGPに出たいです」と秋に開催されるライト級GPへの出場を口にした。

最終更新:4/20(土) 3:48
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