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史上初「ブラックホール」初撮影 快挙の舞台裏を講演 名古屋大学

4/20(土) 18:55配信

中京テレビNEWS

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 光すら吸い込んでしまい直接見ることのできない「ブラックホール」を日本の国立天文台などの国際研究チームが史上初めて撮影に成功したことを受け、その舞台裏を語る講演会が20日、名古屋市千種区の名古屋大学で開かれました。

 このイベントは、宇宙を身近に感じ興味をもってもらおうと名古屋大学の福井康雄・特任教授らが開いたものです。

 ブラックホールは、極めて強い重力を持ち、ちり・ガス・光までなんでも吸い込んでしまうため、時間と空間までゆがめてしまうといわれています。

 その穴に吸い込まれる時に光を発するため周りが光って見えるといわれ、今回、天文学者らが協力し世界中の電波望遠鏡を組み合わせて観測した結果、5500万光年離れたブラックホールの撮影に成功したということです。

最終更新:4/20(土) 18:55
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