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Eve 17歳女子に曲作りのアドバイス

4/20(土) 20:07配信

TOKYO FM+

EveがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。4月から始まり放送3回目の今回は、リスナーと電話で直接会話する“逆電”に初挑戦しました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! Eve LOCKS!」4月18日(木)放送分)

――リスナーから届いたメッセージ
【私は自分で曲を作ってEve先生みたいに投稿したいです。ギターでコード進行をなんとなく作って、今は歌詞をのせる作業をしています。そこでEve先生に聴きたいのですが、歌詞が詰まったときってどうしたらいいでしょうか?(17歳女性)】

Eve:なるほど。僕もすごく悩みます。僕も悩んでいるのですが……早速、電話で直接話を聞いていきたいなと思います。

――リスナーに電話

Eve:もしもし! 今、ギターをしているんですか? 今までは曲を作ったことはあるんですか?

リスナー:ないです。

Eve:どうしてギターを始めようと思ったの?

リスナー:高校に入って軽音部に入ったんです。そこでギターをやっている先輩がめちゃくちゃかっこよくて、自分もやりたいなと思って始めたのがきっかけです。

Eve:そうなんだ。最初はカバーをやったり?

リスナー:あいみょんさんの「マリーゴールド」は、やったことあります。

Eve:いいね。そこから自分の曲を作りたいなと思ったのは、どういうところから?

リスナー:自分の思いとか考えてることとかを、自分の言葉で伝えられたらいいな、と思って。

Eve:すごい! それを17歳で思っているっていうのがね、Eve先生は感動です。本当に(笑)。それで今は、歌詞に行き詰まっちゃっているって感じなんですか?

リスナー:そうですね。部活で個人練習があるんですけど、そのときは周りに誰もいない状況だったりするので、そこでちょっとずつ考えたりしてます。

Eve:僕も曲を作るときは、だいたい周りに人はいなくて1人なんだよね。でもやっぱり、「出てこねぇ!」ってときもあるんですよ。
そんなときは、散歩してみたり息抜きにどっか出かけてみるとか。思いっきり友達と遊びに出かけるとかね。僕の場合は映画が好きなので、1日中映画を見るとか……曲作りから一旦離れて別のことに没頭したりしてみると、意外と何か出てきたりすると思いますよ。まずは1曲作ってみて、今はネットとかですぐ聴いてもらえる時代になったから、公開してみるのがいいと思います。
そうしたら良くも悪くも色んな感想がもらえるから、「(次は)こういうのが作りたい」とか、新しい気持ちも生まれると思います。曲ができたら聴かせてくださいね。

リスナー:はい。

Eve:いいなあ。僕の高校には軽音楽部がなかったんですよ。だから、仕方なくテニス部でラケットを振っていたんですけど……いやぁいいなあ。今、高校3年生ですか?

リスナー:はい。3年生です。

Eve:あ、じゃああと1年ね。受験とかもあるかもしれないけど、頑張ってください。ありがとう。

リスナー:はい。ありがとうございます。

もともと同番組のリスナーで、パーソナリティとリスナーとの電話でのやり取りを聴いていたというEveは、「(リスナーに逆電することは)これもひとつの夢だったんです。すごく緊張するかなと思ったんですけど、電話越しで僕より緊張している声を聞いたら、緊張感がほどけてすごく楽しかったです」と感想を語っていました。

最終更新:4/20(土) 20:07
TOKYO FM+

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