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GENERATIONS・小森隼「本当はできるんです!」浪人生にエール

4/20(土) 20:07配信

TOKYO FM+

GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼さんが、4月17日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭とともに、リスナーの相談に乗りました。その中から、18歳の女子リスナーとのやり取りを紹介します。

このリスナーは、現在浪人生。英語が好きで自信があったものの、受験ではうまくいかなかったとのこと。英語に対する自信も失い、ナーバスになっているといいます。そこで、小学校4年生からダンスを始めた小森さんに「ダンスが嫌いになったり、手を抜いてしまおうって思ったことはありますか」と質問。小森さんがアドバイスとエールを送りました。



小森:(リスナーは)本当は英語ができるんです! でも、受験に落ちてしまったことで負の気持ちが壁になって、周りが見えなくなっちゃっていると思います。どんどん“陰”に入っちゃっているんじゃないかな。
僕は中学のときに上京して、GENERATIONSになるまでずっとダンスをやっていました。何度も帰ろうと思いましたし、実家の仕事を継ごうかなって思ったこともあります。
ダンスが嫌いだったことも、ダンスから離れたいなと思ったこともすごくあったんですけど、家族や何よりもダンスが僕を引き止めてくれました。
ダンスから離れたときに「やっぱりダンスが好きだったんだ」って思ったし、それこそEXILEさんがテレビに出て活躍されているのを見て、「やっぱり自分もこういうことしたいな」って思って今の自分があります!
大きいことは何も言えないんですけど、でも(リスナーも)本当にできるんです! ポテンシャルもありますし、今は陰に入っているだけなんですよ。本当にやりたいことならやり続けたほうが良いと思います!

リスナー:はい。

小森:でも『若いから失敗しても大丈夫だよ』って言葉は、僕は使いたくないんです。若くても失敗はしないほうが絶対いいと思うんです。
何かにちょっとつまずいて「もうダメなのかな」と他のことをやるよりは、やりたいことを続けて、自分の成功できる道をもっと明確にしていきましょう! 僕も挫折したことはいっぱいあります。なので、1回や2回の挫折では、留まらないほうがいいなって思います!

リスナー:ありがとうございます。今、活躍している隼先生でも、そういうことがあるんだなと知って、これくらいで諦めちゃダメだなって思いました。

とーやま校長:小森先生は家族やEXILEさんが自分の夢を引き止めてくれたって言っていたけど、そういう存在ってパッと思い浮かぶ?

リスナー:います! 家族もそうだし、大学に行っても私に気を使ってくれて、「受験終わったら一緒に遊ぼう」って言ってくれる友達がいます。その子たちが私の誇りですし、勇気にもなります!

とーやま校長:今の言葉を聞いたら、めちゃめちゃ安心だね。これだけの仲間がいてくれるんだもん。

小森:そうですね。出会いは本当に宝だと思います!

とーやま校長:もうあと数秒だけど、最後に気持ちを伝えよう!

リスナー:大好きでーーーす!!

小森:ありがとう!!

最終更新:4/20(土) 20:07
TOKYO FM+

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