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ソフトBスアレス、苦い先発デビュー 3回途中6失点KO

4/20(土) 15:37配信

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(20日・メットライフドーム)

 今季から先発に転向したスアレスが、3回途中被安打6の6失点でKOされた。

【写真】スアレス、出た159キロ!

 1点リードの2回。先頭の山川に左前打を許したのを皮切りに、四球や暴投も絡んで招いた2死満塁。9番木村に外寄りの真っすぐを捉えられ、前進していた中堅釜元の頭上を越える、走者一掃の三塁打を浴び逆転を許した。さらに金子侑と源田に連続タイムリーを浴び、この回だけで一挙5失点。3回は山川にソロ本塁打を許し、森を歩かせたところで工藤監督が交代を告げた。

 スアレスは2軍で4試合に先発し防御率1・23。来日から昨年までの3年間はすべてリリーフ起用されて計69試合に登板(2017年は故障で登板なし)した。

 通算70試合目で初めて先発として上がるマウンドへ向け「自分にとって先発で投げる最初の登板。このチャンスを生かしたい」と意気込んでいたが、苦い“デビュー”となった。

西日本スポーツ

最終更新:4/20(土) 15:37
西日本スポーツ

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