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バルサ指揮官バルベルデが疑問視「ゴールよりもセレブレーション?」

4/20(土) 21:09配信

SPORT.es

チャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスター・ユナイテッド戦でのフィリペ・コウチーニョのセレブレーションが物議を醸している。

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リーガ・サンタンデール第33節レアル・ソシエダ戦に向けて行われたプレスカンファレンスにおいて、コウチーニョのこのセレブレーションについて聞かれた監督バルベルデは、今回なされている多くの憶測に当惑している。

監督バルベルデは、コウチーニョのセレブレーションを重要視しておらず、「コウチーニョとは、話していない。コウチーニョがセレブレーションをしたのは事実だが、チャンピオンズリーグ準々決勝でのゴールよりもそのセレブレーションが注目されていることに驚いている。特別だと私は思わないし、リスペクトに欠けているとも思えない。このようなことに重要視しすぎている」と、語っている。

そして、監督バルベルデは、選手達を擁護し、「バルサでは、常に高い要求がされ、時として彼が批判されることも普通だ。しかし、優れたパフォーマンスを見せ、優れたゴールを決めることもある」とも述べている。

また、監督バルベルデは、シーズンの重要なフェーズでコウチーニョがベストコンディション取り戻しつつあることを喜んでおり、「選手達は、普通の人々と同じように、ゴールを決めたときや優れたパフォーマンスを見せたときは、自信を持てるようになる。これは、コウチーニョにも当てはまることだ」と説明し、締めくくっている。

(文:SPORT)

最終更新:4/20(土) 21:09
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