ここから本文です

口蹄疫発生から9年、警戒続く 県演習、危機意識を共有

4/20(土) 12:32配信

宮崎日日新聞

 家畜29万7808頭の命が奪われ、県内に大きな爪痕を残した口蹄疫の発生から、20日で丸9年を迎えた。本県は再生への歩みを進めているが、韓国では1月下旬から口蹄疫が続発、国内では豚コレラが発生するなど、県内へのウイルス侵入のリスクが高まっている。県は19日、口蹄疫防疫演習を実施し、関係機関と危機意識を共有した。

宮崎日日新聞

最終更新:4/20(土) 12:32
宮崎日日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事