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10連休、沖縄路線が好調 前年を上回る予約率 海外だけでなく3~4泊の国内旅行も人気

4/20(土) 10:10配信

沖縄タイムス

 最大10連休となる今年のゴールデンウイーク(26日~5月6日)の国内航空各社がまとめた予約状況によると、沖縄路線の予約率は19日現在、前年を大きく上回る傾向にある。全日本空輸(ANA)は前年比9・6ポイント増。日本航空(JAL)、日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)、日本エアコミューター(JAC)の合計は11・1ポイント増となっている。

 大型連休で海外旅行の需要が旺盛な一方、10連休を取得できる企業は限られていることから、3~4泊できる国内旅行も人気のため予約率を押し上げた。また各社とも臨時便の運航や提供座席数を増やし、需要を取り込んでいる。

 ANAの提供座席数は前年同期比2・3%増の35万8589席、予約数は15・7%増の29万6040人、予約率は82・6%だった。

 JALは提供座席数8・8%増の13万3697席、予約数は26・4%増の11万4923人、予約率は12ポイント増の86%。

 JTAは座席提供数7・4%増の12万9290席、予約数は22・5%増の10万3681人、予約率は9・9ポイント増の80・2%。

 RACは座席提供数0・7%減の2万2550席、予約数17・9%増の1万5681人、予約率は10・9ポイント増の69・5%となっている。

最終更新:4/20(土) 10:10
沖縄タイムス

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