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好カード、熱戦に期待 春の高校野球県大会

4/20(土) 2:22配信

北國新聞社

 第140回北信越高校野球石川県大会(本社など後援)は20日開幕する。初戦から好カードが予定されており、冬の練習を乗り越えてきた選手たちの熱戦に期待が集まる。

 大会初日から甲子園出場経験のある小松大谷、航空石川など実力校が登場する。3季連続甲子園に出場した星稜は、27日の県立野球場第1試合で七尾と戦う。第3試合では、第2シードの遊学館が昨夏準優勝の金沢学院と対戦する。

 大会は5月5日までの9日間、金沢市の県立、市民両野球場と小松市弁慶スタジアムで、連合1チームを含め46校43チームが出場して行われる。上位2チームは6月1~4日に富山市民球場などで開催の北信越大会に出場する。

北國新聞社

最終更新:4/20(土) 2:22
北國新聞社

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