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伊方・乾式貯蔵施設 地盤安定性評価、慎重姿勢求める 四電に規制委

4/20(土) 9:37配信

愛媛新聞ONLINE

 原子力規制委員会の審査会合が19日、東京・六本木の原子力規制庁であり、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の敷地内に、使用済み核燃料を保管する「乾式貯蔵施設」を新設する計画を審査した。施設の建設予定場所の基礎地盤や周辺斜面の安定性について、規制委はより慎重な姿勢で評価に臨むよう四電に求めた。審議は継続となった。

愛媛新聞社

最終更新:4/20(土) 9:37
愛媛新聞ONLINE

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