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禁煙か分煙か、大学モヤモヤ 禁止したら周辺で路上喫煙増

4/21(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 新年度を迎え、キャンパスを禁煙とする大学が増えている。学校の敷地内が改正健康増進法により原則禁煙となる7月を控えてのことだ。一方、先駆けて禁煙としたものの、路上喫煙や吸い殻のポイ捨ての増加を理由に、分煙に戻す所もある。未成年者や喫煙可能となる20歳も通う大学の悩ましい事情を探った。

 龍谷大(京都府)のキャンパスの片隅。幅4・5メートル、奥行き2・2メートル、高さ2・7メートルの喫煙所がある。密閉型の「卒煙支援ブース」。ドアを開けると、「たばこを吸い続けた肺は真っ黒になります」などと書かれた紙が壁に貼られていた。…… 本文:1,355文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/21(日) 5:30
朝日新聞デジタル

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