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【スーパーフォーミュラ】第1戦鈴鹿|日曜フリー走行は各車ロングランの確認、トップタイムは坪井翔

4/21(日) 9:37配信

motorsport.com 日本版

 8時35分からセッションがスタートし、ほぼ全車が一斉にコースイン。ここでは決勝に向けたセッティングの確認やロングランペースの確認。さらにピットストップやスタートの練習を行うチーム・ドライバーが多かった。また、今回からオーバーテイクシステムが変更され、その動作確認を行うドライバーもいた。

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 開始から15分を経過したところで、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がスプーンカーブでストップ。どうやらトラブルが発生しての停車だったようだ。

 それ以外は特にアクシデントが起きず順調にセッションが進行。30分を経過したところでセッションが終了した。

 トップタイムを記録したのは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)で1分38秒700だったが、これはセッション序盤に記録されたもので、他のドライバーたちのラップタイム推移をみると1分40秒から1分41秒台のペースで周回していたマシンが多かった。

 2番手には平川、3番手には関口雄飛が続きITOCHU ENEX TEAM IMPUL勢がつけた。昨日ポールポジションを獲得した牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)は終始ミディアムタイヤでロングランの確認作業を行い、1分40秒582で10番手だった。

吉田知弘

最終更新:4/21(日) 9:37
motorsport.com 日本版

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