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(社説)教科担任制―大変革への予感と懸念

4/21(日) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 学級担任が全教科を教えるのは小学4年生までにして、5年生からは、中学のように各教科を専門教員が指導する「教科担任制」を導入するには、どんな準備や手当てが必要か――。
 文部科学相の諮問を受けて、中央教育審議会で議論が始まることになった。ひとりの先生が小学校と中学の両方で教えられるように、教員免許の制度も見直したいという。
 戦後スタートした6・3制の大変革につながる可能性がある。「小中の枠を取り払い、9年間の一貫教育にしたほうが合理的だ」という意見も出てこよう。来年末の答申をめざすとしており、目が離せない審議になりそうだ。…… 本文:1,003文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:4/21(日) 7:00
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