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「仮面ライダージオウ」に響鬼・桐矢京介&トドロキ登場!中村優一&川口真五が再演

4/21(日) 9:30配信

シネマトゥデイ

 人気特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系・日曜午前9時~)に、「仮面ライダー響鬼」で桐矢京介を演じた中村優一と仮面ライダー轟鬼/トドロキを演じた川口真五が出演することが明らかになった。

【画像】「響鬼」桐矢京介&トドロキが帰ってくる!

 2005年から2006年まで放送された「仮面ライダー響鬼」は、平成仮面ライダーシリーズ6作目にあたる作品。楽器を模した音撃武器を操る戦士たちが、魔化魍(まかもう)と呼ばれる怪人に立ち向かう姿が描かれた。

 中村と川口は、4月28日放送の第33話と5月5日放送の第34話に出演。平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチを集める仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(奥野壮)と仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(押田岳)が、アナザー響鬼と交戦。響鬼ライドウォッチを巡り、京介(中村)とトドロキ(川口)も物語に絡んでいく。

 約13年ぶりに京介役で「仮面ライダー」に出演する中村は、「『仮面ライダージオウ』の世界に『仮面ライダー響鬼』が、そして桐矢京介がどう絡んでいくのか楽しみにしていただけたら、と思います。『仮面ライダー響鬼』ファンの方々にも観ていただけたら嬉しいです」と当時のファンに向けても期待のコメント。

 また、「仮面ライダーディケイド」「仮面ライダーウィザード」といった他の作品にも出演してきた川口は、「41歳にして轟鬼に変身させていただけたことは、非常に感慨深いものがありました。ただ、少しだけアクションがあったのですが、せっかくアクション監督の宮崎さんが格好良く付けて下さったのに、わたしは老いを感じるだけでした(笑)」とジョークを交えて撮影を振り返っている。

 世界を破滅させる魔王オーマジオウに肩を並べるため、ソウゴたちが残りのライドウォッチを収集するストーリーが展開している本作。最近では、「仮面ライダー剣(ブレイド)」より椿隆之、森本亮治、梶原ひかりが出演。また「仮面ライダーアギト」より賀集利樹、秋山莉奈、柴田明良が当時の役で登場している。(編集部・倉本拓弥)

最終更新:4/21(日) 11:04
シネマトゥデイ

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