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【マイラーズC予想】マイル2戦2勝、好パフォーマンスの◎ダノンプレミアム/JRAレース展望

4/21(日) 11:50配信

netkeiba.com

 優勝馬には安田記念への優先出走権が付与されるレースだが、牝馬にとってはヴィクトリアマイルへの前哨戦的な意味合いも含ませている。現行条件となって8年目。過去7年で延べ29頭が安田記念へと駒を進め、3着4回。最後の直線で瞬発力勝負になりやすい京都競馬場と、同じ距離でもスタミナと底力を問われる東京コースとの違いが浮き彫りになる結果となっている。開催変わりの第1週でもあり、スピード勝負になりやすいのも特徴的だ。

【写真】ダノンプレミアムこれまでの軌跡

 マイルのGI勝ち馬も出走馬に名を連ねているものの、金鯱賞に勝ちながらも、大阪杯ではなく安田記念に照準を絞ってきた◎ダノンプレミアムを狙う。デビューから6戦5勝で、2000m以下では5戦5勝。マイル戦は2戦2勝。朝日杯FSではのちのマイルCS優勝馬ステルヴィオを3馬身半振り切り、サウジアラビアロイヤルCではレコード勝ちを収めている。この馬が本命だ。

 昨年の安田記念に勝ってスワンS2着○モズアスコットも意地を見せたいところ。昨秋のマイルCSは大きな不利を受けたが、着順ほど大きくは負けていない。58キロがひとつのポイントになりそうだが、安田記念連覇を狙ううえでも結果を残したいところだ。

 条件戦からマイル戦3連勝中の▲インディチャンプが強敵だ。内回りコースだったとはいえ、京都競馬場での勝ち鞍もあり、東京新聞杯では着差以上の強さを見せてくれた。まだ奥がありそうなのも心強い。

 デビュー戦からマイルばかりを使われて、京都競馬場に限れば4戦3勝△パクスアメリカーナも逆転を狙う。ヴィクトリアマイル優勝馬ホエールキャプチャの全弟で、マイル適性は高い。

 ほかでは△ケイアイノーテック。NHKマイルC優勝に敬意を表したい。

最終更新:4/21(日) 11:50
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