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平和条約、6月合意に難色 日ロ交渉、駐日ロシア大使語る

4/21(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ロシアのミハイル・ガルージン駐日大使が朝日新聞のインタビューに応じ、日本との平和条約交渉について「期待のレベルを無理に高めず、着実に対話を進めることが望ましい。無理に期限を設けて早めるやり方は効果的でない」と述べた。6月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせたロシアのプーチン大統領との首脳会談で大筋合意することは難しいとの考えを示したものだ。

 安倍晋三首相とプーチン氏は昨年11月、歯舞、色丹の2島引き渡しを明記した1956年の日ソ共同宣言を基礎に交渉を加速させることで合意した。22日にも次官級協議を開く予定で交渉は活発になっている。…… 本文:1,228文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/21(日) 7:30
朝日新聞デジタル

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