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(未来ノート―202Xの君へ―)レスリング・伊調馨 わからないから

4/21(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■新たな自分に「進化」を レスリング・伊調馨(いちょうかおり)
 初めて五輪に出場した2004年アテネの時に20歳だった伊調馨(いちょうかおり)=ALSOK=も34歳になった。昨年、再びマットに戻るかどうかを考えた時、体力面の変化も葛藤(かっとう)の一つの要因(よういん)だったと認める。その上で復帰の道を選んだ。なぜ第一線を走り続けられるのか。単刀直入(たんとうちょくにゅう)に質問をぶつけた。
 「続けられている理由ですか? レスリングがわからないからです。難しいからです」。即答(そくとう)だった。
 五輪4連覇、世界選手権で10度の金メダルをとった達人の言葉とは思えない。…… 本文:982文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/21(日) 16:00
朝日新聞デジタル

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