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米新宇宙船、噴射試験で異常 有人飛行の遅れ懸念

4/21(日) 15:19配信

共同通信

 【ワシントン共同】米スペースXは20日、南部フロリダ州の地上施設で同日実施した有人型ドラゴン宇宙船のエンジン噴射試験で異常が発生したと発表した。AP通信によると、数キロ離れた場所から確認できるほど煙が上がったが、けが人はいない。

 試験していたのは飛行士の緊急脱出時に噴射するエンジン。有人型ドラゴン宇宙船は3月に国際宇宙ステーションへの無人試験飛行に成功。早ければ7月にも米航空宇宙局(NASA)の飛行士2人を乗せた初の有人飛行が見込まれていたが、スケジュールの遅れが懸念される。

最終更新:4/21(日) 21:18
共同通信

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