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柳下毅一郎が2018年の日本映画53本ぶった斬り、「皆殺し映画通信」第6弾発売

4/21(日) 20:04配信

映画ナタリー

映画評論家・柳下毅一郎による評論集「皆殺し映画通信」シリーズ第6弾「皆殺し映画通信 お命戴きます」が、明日4月22日に発売される。

同書には2018年に公開された日本映画の中から、柳下が選んだ53本のレビューを収録。吉永小百合にとって通算120本目の出演作となった「北の桜守」、いしだ壱成が残忍で神出鬼没な殺人鬼“白塗りの男”を怪演した「それ~それがやって来たら…」、細田守が監督を務めた劇場アニメ「未来のミライ」、福田雄一と小栗旬がタッグを組んだ「銀魂2 掟は破るためにこそある」などが取り上げられた。巻末では、柳下と映画秘宝編集長の岩田和明、「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」で知られるマンガ家・服部昇大による鼎談「皆殺し映画放談 2018年の最も酷かった映画とベスト映画」も読むことができる。

最終更新:4/21(日) 20:04
映画ナタリー

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