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【中日】塁審がプレー見落とし一時セーフ判定も与田監督が抗議し判定覆る

4/21(日) 16:56配信

スポーツ報知

◆中日―ヤクルト(21日・ナゴヤドーム)

 5回ヤクルトの攻撃中、1死二塁から代打・上田の打球は二塁後方への浅い飛球となった。二塁・堂上が捕球し、飛び出していた走者・雄平をアウトにするべく、すかさず二塁へと送球。雄平の帰塁より先に遊撃・京田のグラブに収まったように見えたが、二塁塁審・今岡は横に手を広げセーフ判定。当該プレーを見落としていたように見えた塁審の判定に与田剛監督(53)はフェアゾーンを越えて猛抗議を行った。審判団が再度、映像を見て協議した結果、セーフからアウト判定へと覆り併殺となった。

最終更新:4/22(月) 23:15
スポーツ報知

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