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東海大菅生の2年生・杉崎が2打席連発7打点 プロ注目の日大三・広沢撃ち

4/21(日) 17:19配信

デイリースポーツ

 「春季高校野球東京大会・準々決勝、東海大菅生12-5日大三」(21日、神宮第二球場)

 東海大菅生が昨夏の甲子園で4強入りした日大三に七回コールドで大勝した。1年夏から主軸を任される杉崎成内野手(2年)が2打席連発の7打点。準決勝進出に大きく貢献した。

 初回1死一、二塁でプロ注目で191センチ右腕の日大三・広沢の直球を捉え、左翼へ先制3ランを突き刺した。二回には無死満塁からスライダーをバックスクリーンへ公式戦初のグランドスラム。高校通算を27号まで伸ばした。

 調子を崩し気味だったが、「肩の力をちょっと抜いて」と臨んだ13日の二松学舎大付戦で一発を放って復調気配を見せていた。2試合連続アーチで勢いに乗る2年生4番。「相手は井上投手を見せてきていない。夏は井上投手を打たないと」と勝負の夏に向けて、日大三の150キロ右腕・井上撃ちへ気を引き締めた。

最終更新:4/21(日) 17:24
デイリースポーツ

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