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【青葉賞展望】ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリVSルメール騎手騎乗予定のランフォザローゼス

4/21(日) 21:10配信

スポーツ報知

 第26回青葉賞・G2は27日、東京・芝2400メートルの舞台で行われる。

 日本ダービー馬マカヒキの全弟ウーリリ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、新馬戦を勝って2戦目で挑んだ重賞・毎日杯で2着。一瞬の切れというより持続力で勝負するタイプだけにこの舞台は最適で当然争覇圏に加わる。

 京成杯2着以来の出走となるランフォザローゼス(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は、東京2000メートルの新馬戦でサトノダイヤモンドの弟サトノジェネシス(3着)などハイレベルメンバーを下した星が光る。

 新馬、フローラルウォーク賞で中京マイル連勝のピースワンパラディ(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)は、父ジャングルポケット譲りの豪快な末脚が武器。東京の2400メートルで能力全開の予感がする。

 報知杯弥生賞6着のサトノラディウス(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)は、京都2400メートルの梅花賞で見せた持久力が持ち味だけにこの条件は向くはず。

 大寒桜賞1着リオンリオン(牡3歳、栗東・松永幹夫厩舎)、水仙賞を勝ったアドマイヤスコール(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)、アルメリア賞で2着したトーセンカンビーナ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)も出走を予定している。(大上 賢一郎)

最終更新:4/21(日) 21:13
スポーツ報知

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