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“昭和芸人”岩井ジョニ男、私服スーツ姿は高校時代から ディズニーデートで彼女「あぜん」

4/21(日) 11:44配信

オリコン

 お笑いコンビ・イワイガワの岩井ジョニ男が21日、都内で『幻の哀愁おじさん』(23日発売)刊行記念トークショーを開催した。インスタを始めて「若い女性に声を掛けられることが多くなった」とファン層が変化したと明かしつつ「(芸風の)スーツ姿はデヴィッド・ボウイからきている。高校時代から着ている」と説明した。

昭和風ポーズを披露した岩井ジョニ男

 生年月日非公開で自称「40~50代」のジョニ男。タモリの付き人(運転手)を経て、2003年にコンビを結成し、横分け黒縁眼鏡&背広にチョビヒゲという『昭和のサラリーマン』風でネタを披露している。スーツ姿のモデルについては「ボウイからきている。1980年代から急にスーツを着始めて、あのころに『これだ!』と思いましたね」と告白。

 「意識してスーツを買ったのはいいのですが、チョビヒゲを生やす中でデヴィッド・ボウイだと思われなくなった。首から下はまだいけると思うのですが、上はチャップリン」と笑いながら「(スーツは)高校時代から着ていて、メイクもして学校やプライベートで街中を歩いていたのですが、バンドなどはしていなかったので、『ニューハーフ』と言われていました」と振り返った。

 高校時代に今のようなスーツを着た影響で「1度デートでディズニーランドに行ったことがあるのですが、その子は僕の私服を見てあぜんとしましたね。(現地で)並ぶじゃないですか、その時に『もう、無理ー!』と帰って行きました」と苦い思い出も伝えた。

 また、現在は「インスタ映えしすぎるおじさん」として幅広い年齢層を魅了し、“最後の昭和コメディアン”と呼ばれている。「インスタは去年4月ごろから始めた。ファン層が変わりましたね。今まではおじさんとかで、大正時代の人を見るかのように『うちのおじいちゃんにそっくりなんだよ』とか…」と笑いながら、「20~30代の女性から『インスタ見ていますよ~』と声を掛けられることが多くなった。娘が高校生なのですが、同級生がフォローしてくれている。時代が変わりましたよ! モテ期というか、ゆるキャラのように見ていると思う」と冷静に分析した。

最終更新:4/23(火) 13:25
オリコン

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