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ベスト4出そろう 春の高校野球三重県大会

4/21(日) 11:00配信

伊勢新聞

 第66回春季東海地区高校野球三重県大会(県高野連主催、伊勢新聞社後援)第3日は20日、松阪、伊勢の2球場で準々決勝4試合があり、菰野、津田学園、津商、いなべ総合の4校が準決勝進出を決めた。

 昨年秋に続く2季連続の県大会制覇が懸かる菰野は桑名工を11―2の八回コールドで下した。主戦右腕の岡林勇希は左翼手、4番で先発出場し、5打数2安打2打点の活躍だった。

 昨春の県大会覇者で、今春の選抜高校大会出場の津田学園は近大高専に10―2の八回コールド勝ち。前佑囲斗、降井隼斗の2投手が12奪三振、無四死球の投手リレーを見せた。

 津商は津西との津対決を9―7で制覇。最大6点差をつけられながら同点にし、八回の7番橋爪耕一の2点本塁打で試合を決めた。

 いなべ総合は先発左腕木戸瑛心の粘り強い投球もあり、宇治山田商と両校合わせて28安打が飛び交う打撃戦を9―7で制した。

 大会第4日の21日は松阪球場で準決勝2試合があり、午前10時開始予定の第1試合で津商と津田学園が、次いでいなべ総合と菰野が対戦する。

20日の試合
▽準々決勝
○…松阪球場…○
いなべ総合9―7宇治山田商
津田学園10―2近大高専
(八回コールド)
○…伊勢球場…○
津商9―7津西
菰野11―2桑名工
(八回コールド)

21日の試合
▽準決勝
○…松阪球場…○
津商―津田学園
いなべ総合―菰野

伊勢新聞

最終更新:4/21(日) 11:00
伊勢新聞

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