ここから本文です

【恐怖の伝説】マイヤーズ殺人事件とは?忌まわしき『ハロウィン』特別映像

4/21(日) 15:00配信

dmenu映画

ハロウィンのアメリカを舞台に、殺人鬼・ブギーマンの恐怖を描く名作ホラーシリーズ最新作『ハロウィン』より、「マイヤーズ殺人事件」をおさらいする、報道風の特別映像が公開された。

シーンの緊張感を引き立たせる…!迫真の恐怖の表情【写真】

1作目を観ていなくて大丈夫!特別映像を公開

ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺害事件の真相を追っていた。殺人鬼の名前はマイケル・マイヤーズ。彼は40年間、一言も話すことなく動機や感情は一切不明。あまりの恐怖に人々は彼をブギーマン”と名付けた。事件の被害者で唯一の生き残りローリー・ストロードにインタビューするも収穫はなかった。しかし、ローリーは再びマイケルが目の前に現れることを恐れ、いつ起きるか分からない非常事態に一人備えていたのだ。その予感は最悪の形で現実となる。ハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが脱走してしまう。娘のカレンはローリーの言うことを信じず、孫娘アリソンもパーティに出かけてしまっている。ローリーは再び街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる――

本作は、鬼才ジョン・カーペンターが生み出した1978年公開のホラー映画『ハロウィン』のシリーズ最新作で、第1作目の40年後を描く直接の続編となる。ローリー・ストロード役は1978年版の『ハロウィン』で同役を務め、絶叫ホラークイーンとして名を知らしめたジェイミー・リー・カーティス。1978年版『ハロウィン』で監督を務めたジョン・カーペンターが製作総指揮と音楽を担当し、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『ゲット・アウト』を世に送り出したジェイソン・ブラムが製作を務める。メガホンをとるのはデヴィッド・ゴードン・グリーン監督。

このたび公開されたのは、本編中では見ることができない貴重な資料が映し出された特別映像。

ブラウン管に白黒の映像が流れ、「1963年のハロウィン、イリノイ州ハドンフィールドで6歳のマイケル・マイヤーズは姉ジュディス・マイヤーズを殺害」というレポーターの言葉とともに、顔にモザイクの掛けられた少年の画像が映し出される。彼こそが後のブギーマンであり、本作に登場する神出鬼没の恐怖の化身だ。

何故彼が姉を殺害してしまったのかは謎に包まれたままだが、幼少期より確実に内なる”邪悪”は覚醒していた。映像には事件当時の新聞記事や凶器の写真、一瞬だが捜査資料なども見受けられる。そして時代は1978年。精神病棟から脱走したマイケルは、再びハドンフィールドに現れ、住人達を容赦なく殺戮した。住宅街に現れたブギーマンの姿を捉えた貴重な写真も登場。

最後に映し出される写真の人物が、この殺害事件唯一の生き残りであり、当時女子高生だったローリー・ストロード。あれから40年。あの凄惨な事件が彼女の人生にどのような影響をもたらしたのか、再び現れたブギーマンによって新たな犠牲者が出てしまうのか。1作目を観ていない人の予備知識としても、また本作鑑賞後、改めてこちらの資料映像で過去の事件を振り返るのも良いだろう。映画は全国大ヒット公開中。

dmenu映画

最終更新:4/21(日) 15:00
dmenu映画

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事