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海と空、青の明暗くっきりと 八戸・鮫角灯台一般開放

4/21(日) 11:09配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市鮫町の鮫角灯台の一般開放が20日、始まった。この日は晴天に恵まれ、真っ青な海と晴れ渡った空のコントラストがくっきり。訪れた市民は灯台の上から春の景色を楽しんだ。

 一般開放は種差海岸が三陸復興国立公園に指定された2013年から実施している。同日は灯台の前でオープニングセレモニーが開かれ、市の安原清友観光課長が灯台の一般開放を宣言し、関係者とテープカットを行った。

 テープカットには、同市の野球チーム湊オーシャン主将の黒坂龍大さん(12)=市立東中1年=も参加。黒坂さんは「さまざまな人に来てもらって、きれいな景色を見てもらいたい」と笑顔で話した。

 入場無料。時間は午前9時から午後4時まで。10月27日までの土曜、日曜、祝日に開放し、夏休み期間(7月20日~8月21日)は毎日開く。

デーリー東北新聞社

最終更新:4/21(日) 11:11
デーリー東北新聞社

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