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“北”高官、ボルトン氏も批判 ポンペオ氏に続き...

4/21(日) 11:44配信

FNN.jpプライムオンライン

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アメリカとの非核化交渉をめぐり、北朝鮮の高官が、ポンペオ国務長官に続いてボルトン大統領補佐官も名指しで批判した。

これは、ボルトン大統領補佐官が、3回目の米朝首脳会談の開催には「北朝鮮が核兵器の放棄を戦略的に決断したことを示す、真の兆候が必要だ」と述べたことに北朝鮮が反発したもので、崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は、朝鮮中央通信を通じて「横柄な発言だ」、「間抜けに見える」と批判した。

そのうえで、「分別のない発言を続けるなら、良いことはないだろう」と警告した。

北朝鮮は先日、ポンペオ国務長官を非核化交渉の担当から外すよう求めたばかりだが、その一方で、首脳同士の関係は良好だと強調している。

トランプ政権で北朝鮮に厳しい姿勢の幹部2人を、交渉から排除する思惑があるとみられる。

こうした中、金正恩(キム・ジョンウン)委員長とロシアのプーチン大統領による、初の会談が行われる見通しのウラジオストクでは、ロシア大統領府の輸送機やヘリが空港で確認できるなど、首脳会談の準備が進む様子がうかがえる。

FNN

最終更新:4/21(日) 15:38
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