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給食にウニ 「甘くて軟らか」 広尾町内の小・中・高校

4/21(日) 14:15配信

十勝毎日新聞 電子版

 広尾町の前浜で取れたエゾバフンウニが17日、同町内の小・中学校、高校の給食で「うにの茶わん蒸し」として振る舞われた。

 地域産食材を使った特別メニューを提供する「ふるさと給食」の一環。ウニが給食に提供されるのは3年目。広尾漁協うに部会(笠置克美部会長)が協力した。

 広尾小学校(高橋敏宏校長、児童232人)では1年生38人が「ふるさと給食」を初体験した。「楽しみにしていた児童もいる」と担任の山田歩奈美教諭(27)。児童たちは茶わん蒸しの中から、きれいなオレンジ色のウニを見つけて口に運び、甘みを味わっていた。

 ウニを初めて食べたという1年生の男児(7)は「軟らかくて、甘くておいしい」と笑顔だった。(石原秀樹通信員)

最終更新:4/21(日) 14:15
十勝毎日新聞 電子版

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