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肉料理「ご飯にオン派? 分ける派?」 日比谷公園で和牛フェス開催

4/21(日) 6:00配信

アーバン ライフ メトロ

「肉マイスター」プロデュースの和牛料理や前回の人気メニューも登場

 第4回目を数える国内最大級の和牛フェス「東京和牛ショー2019 - Spring -」が、2019年4月26日(金)から4月29日(月・祝)まで日比谷公園で開催されます。

出店の和牛14店舗の料理(14枚)

 2016年と2017年に駒沢公園で行われた同イベントは、それぞれ累計10万人以上が来場。昨年(2018年)9月には、5日間で約13万8千人の来場者数を記録した人気イベントです。

 今年は日比谷公園で開催され、「ブランド和牛」をテーマに、日本各地から14ブランドを越える和牛が集結。普段、店舗でも食べることのできない、ブランド和牛を使用したイベント限定メニューも登場します。

 前回、中目黒の人気店「志方」や西麻布の名店「霞町三〇一ノ一」などでイベント限定メニューをプロデュースし、好評を博した田辺晋太郎さんが今回も登場。食フェス初登場の人気店を引き連れ、こだわりの限定メニューを披露します。

 田辺さんは、音楽家・MC・ラジオパーソナリティーが本業である一方、肉の生産背景からベストな食べ方まで実践に基づく深い見識を持つことから、「肉マイスター」と呼ばれています。

 今回プロデュースするのは、名店「肉山」の光山オーナーがアドバイザーを務める話題の「たれ焼き肉のんき」。薩摩牛を使用した「たれ焼肉丼」について田辺さんは「焼肉の原点はやっぱりタレ!シンプルにカルビやロースなどお肉を盛り合わせた『赤』とホルモン類を合わせた『白』。炊き立てのご飯にオンして食べたらもう悶絶!」とコメント。

 同様に限定メニューを手がける赤身肉専門店「かるびあーの」の「トリュフ薫る赤身ローストビーフ」については、「ジューシーな和牛の赤身肉を塊で焼き上げ、旨さを最大限に引き出したローストビーフは、トリュフ塩との相性抜群!噛みしめて旨味爆発!」と語っています。

 また前回、圧倒的人気で会場を魅了した焼肉鍋問屋「志方」の「但馬牛の母のサイコロステーキ」(1000円)が再登場予定です。こちらも田辺さんのプロデュース。1分間に6~7.5食というオペレーションにもかかわらず、途切れることなく長蛇の列が続いたメニューです。

 さらに、淡路牛と淡路島名産の玉ねぎとの絶妙のバランスで人気を博した、「淡路島と喰らえ」の「淡路牛のリブロースステーキ ~淡路島産玉ねぎのねぎ塩だれ」(Sサイズ1200円、Mサイズ1600円、Lサイズ2000円)も復活します。

 その他にも、こだわりの試食を経た多彩なメニューがラインナップ。仙台牛や宮崎牛、松坂牛など日本各地のブランド和牛の食べ比べが体験できる希少な機会です。

 楽天ペイ(アプリ決済)で支払うと、混雑したイベント会場内でも店舗ブースの行列に並ばず、優先的に購入できる「ファストレーン(通常1回500円)」を無料で何度でも利用できる特典があります。

 どの和牛を食い尽くすか。悶絶ものです。

ULM編集部

最終更新:4/21(日) 7:01
アーバン ライフ メトロ

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