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旅行のキャンセル料を正しく知ろう!

4/21(日) 8:30配信

Sodan[ソダン]

もうすぐゴールデンウィーク!休暇を利用して旅行に行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?とはいえ、暑さで体調を崩したり、急な仕事が舞い込んできて旅行どころじゃなくなってしまったり……ということもあるかもしれません。そこで今回は、旅行に行く際のキャンセル料と注意点についてお伝えいたします。

■旅行のキャンセル料……正しく理解していますか?

みなさん、旅行はお好きですか?ご家族や仲の良い友人などとの旅行は、なかなか楽しいものなのではないでしょうか。そんな旅行の手配に関して、同行者がいる場合はパッケージツアーなどで申し込む方が大半ですよね。ちなみに、筆者は海外旅行が趣味で、ひとり旅に行く際はツアーではなく個人手配で旅行を楽しむこともあります。

ツアーで申し込むにせよ、ご自身で旅行の手配をするにせよ、必ずチェックしていただきたいのが「キャンセル料」です。仕事の都合や体調不良などで、急きょキャンセルに……なんて可能性もありますよね。では、旅行のキャンセル料はどのようになっているのでしょうか?

まず、ツアーで申し込みをした場合から確認してみましょう。ツアーの場合、概ねキャンセル料の規定が決まっています。というのも、どの旅行会社も日本旅行業協会(JATA)の標準旅行業約款をベースにしていることが多いためです。(ピークシーズンを除き)旅行初日の前日から起算して、30日前から20%程度のキャンセル料が発生するのが一般的です。そして、前々日以降であれば50%、当日のキャンセルは100%と段階的にキャンセル料が上がっていきます。

では、個人手配の場合はどうでしょうか?

航空券に関しては、航空会社や航空券の種類・キャンセルの時期などによって大幅に異なるため、予約時にホームページなどで必ず確認するようにしましょう。気を付けたほうが良いのが、予約サイト経由のホテル予約です。安くホテルの手配ができるので筆者もよく利用しますが、キャンセルポリシーが前述のツアーとは大きく異なることがあります。予約サイト自体も旅行代理店が運営していますが、ホテルのプランによっては料金が安い代わりにキャンセル不可(キャンセル料100%)ということもありますので、お申込みの際にはご注意ください。

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最終更新:4/21(日) 8:30
Sodan[ソダン]

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