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【バレー】パナソニックがスリランカを破り4勝目 2019アジアクラブ選手権男子大会

4/21(日) 19:35配信

バレーボールマガジン

バレーボールの2019アジアクラブ選手権男子大会は21日に、台北市で大会4日目を迎え、パナソニックがBグループ2位のスリランカを3-0で破り、今大会4勝目をあげた。

スターティングメンバーは、清水邦広、深津英臣、山添信也、白澤健児、久原翼、福澤達哉、永野健

第1セット25-21、第2セット25-23、第3セット25-21
第1セットは終始リードする展開だったが、第2セット、第3セットは序盤スリランカに走られリードを奪われたものの、終盤で取り返してのストレート勝利。

●川村慎二監督
1セット目からいいスタートが切れたと思います。ただ2セット目3セット目相手に走られましたが、その中でもしっかりセットを取り切れたので、明日につながる戦いだったかなと思います。

――スタメンを昨日までと替えましたね?

川村:連戦ですので、いろいろと替えていきます。

――3セット目序盤相手にだいぶ走られたのは。

川村:サーブで崩されたのと、こちらのミスですね。ただ、そういう展開からであってもしっかりセットを取り切れたのは良かったと思います。

――清水邦広選手に。昨年大きな怪我をしましたが、今の膝の状態は。

清水:すごく良くなってきています。この大会から、試合に出る機会が多くなったんですけど、多くなったことに対しても膝は悪くなっていない。

――4年前にも台湾でアジアクラブがあり、パナソニックが出場しましたが、清水選手は出場されなくて、台湾のファンは皆がっかりしました。今回出場されて、台湾のファンへメッセージをお願いします。

清水:この台湾で試合ができることが、すごく嬉しいです。パナソニックらしいプレーを台湾の皆さんに見てもらって素晴らしいプレーができるようにしたいです。

――選手のお二人にも今日の試合を振り返っていただいて。

清水:サイドアウトがとれたときはすごくチームの雰囲気も良かったし勢いも乗れた。
少しサーブでやられてしまったときに雰囲気が変わってしまった。そこをもう少し改善していけばもっといい試合ができると思います。

久原翼:今日は個人的に全体的にミスが多く出てしまって、チームに迷惑をかけてしまったが、修正できるところがたくさん見つかったので、頑張りたいと思います。

――清水さんに。この大会から1年2ヶ月ぶりにスタメンで出場されて、フルでプレーしていますが、ここまでの感触は?

清水:今までやってきたことを、大会通してコンディションを上げてやっていきたいですね。深津選手とも今までトスを合わせていなかったが、この大会でしっかりとコンビ合わせもできました。もっともっと調子を上げてチームに貢献したいですね。

――初戦のベトナム戦は久しぶりのスタメンで緊張されたとか。

清水:はい。結構緊張しました(笑)。でもすごく楽しかったです。

最終更新:4/21(日) 19:35
バレーボールマガジン

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