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リヴァプールがバルサ戦のチケット代を値上げ

4/21(日) 8:12配信

SPORT.es

リヴァプールが5月7日にアンフィールドで行われるチャンピオンズリーグ準決勝2nd FCバルセロナ戦でバルササポーターに対するチケット販売額を119ユーロ(約15,000円)と決めた。また、リヴァプールの声明によれば、クラブはカンプ・ノウを訪れる自チームのサポーターを金銭的にサポートしたいと考えているようである。

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このチケット販売額は、バルサがチャンピオンズリーグでアウェーファンに設定している金額と同額であり、CL準々決勝の対戦相手だったマンチェスター・ユナイテッドも同じような対策を講じている。

そして、チケット販売額を値上げして生まれた利益をカンプ・ノウに駆けつけるファンのために使い、入場コストを下げることを目的としている。

「すべてのアウェーファンのチケットを119ユーロ(約15,000円)にする。これは、今シーズンのバルサがチャンピオンズリーグで設定している金額であり、我々もバルセロナのファンに対して5月7日にアンフィールドで行われる試合のチケットを119ユーロ(約15,000円)に設定する。そして、この値上げによる利益は、我々のファンをサポートするために使う」と、リヴァプールは説明している。

(文:SPORT)

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最終更新:4/21(日) 8:12
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