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元自衛官が転身!早期退職し1本3000円からのエキストラに

4/21(日) 22:00配信

テレ東プラス

あなたは自分の人生に満足していますか? 手を伸ばすことすらせず、あきらめてしまった夢はありませんか? 自分には無理だから、チャンスがないから、もう年だから......本当にそれでいいですか?

「テレ東プラス」では、人生の半ばを過ぎ“新しい人生“を歩み始めた方をインタビュー。お話をうかがうのは、元自衛官の竹岡善彦さん(59歳)。海上自衛隊の航空部隊でパイロットとして国防に務め、意外な職業に転身。そして57歳のとき、定年を前に早期退職してまで選んだ“新しい人生“は......若き日に夢見たドラマや映画の世界でした。現在は、エキストラとしてテレ東で放送中のドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』(毎週月曜夜9時放送)などの撮影に参加。「収入はアルバイトよりも低い」と笑いながらも、幸せそうな竹岡さん、“新しい人生“への転機とは!? 今の人生にモヤモヤしているあなたのヒントになるかも!

訓練時代には壮絶なイジメも!? 航空機パイロットからの転身

――“新しい人生“としてエキストラの道を選んだ竹岡さんですが、これまではどんな仕事をされていたのですか?

「最初は自衛官です。元々志していたわけではないのですが、大学時代に遊びとバイトに明け暮れて3年留年し、さすがにこのまま社会に出るのは良くないなと(笑)。厳しい環境に身を置きたいと考えた結果、自衛官になろうと思い立ちました。でも、実際になってみると想像以上に大変で」

「海上自衛隊に入隊し、最初の1年は訓練で、その後配属が決まるのですが、ご想像の通り自衛隊の訓練はとても厳しい。その上、派閥や先輩からのイジメもあって、何度も辞めたいと思いましたが、上司から『お前はパイロットの適性があるから航空部隊になれる可能性もある』とそそのかされて(笑)。『航空機に乗って空を飛べるなら!』と続けていたら、希望通り海上自衛隊・航空部隊に配属。他国の潜水艦を探す航空機“対潜哨戒機(たいせんしょうかいき)“のパイロットとして、日本周辺海域のパトロールをしていました。海上自衛官として13年間、最終的には少佐(3等海佐)まで昇進しました」

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最終更新:4/21(日) 22:00
テレ東プラス

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